肘の辛い痛みは、肩甲骨を動かす?【関節の動きシリーズ第8回】

関節の動き

こんにちは!

大阪の天王寺・上本町/兵庫の神戸住吉・御影の

パーソナルトレーニングジム

パーソナルトレーニングスタジオ

R-FITNESS(アール・フィットネス)の西野です。

 

前回は肩甲骨について書いていきました。

前回の内容はこちらから↓

四十肩・五十肩の改善にはバンザイをしよう!【関節の動きシリーズ第7回】

 

今回は肘について書いていきたいと思います。

 

「スマホを使うと、肘に痛みが走るけど使うのをやめられない。。」

「ボールを投げた時に、肘に神経痛が走り痺れが出てしまった。。」

皆さんはこのような経験はありませんか?

 

肘は肩と手首に挟まれた関節であり、肩や手首からも影響を受けやすい関節であります。

簡単に肘の関節について説明をしていきます♫

 

 

肘は、上腕骨と橈骨・尺骨という3本の骨で構成されています。

後は、それらを支える軟骨や腱、関節包などの組織で肘をサポートしています。

肘はあまり目立たない関節ですが、重要な役割をしています。

 

日常生活だと、包丁で野菜を切る、フライパンを持つ、掃除機をかける…などなど

肘を使うことで、動きの調整を行ったり、より力を引き出すといった役割を行っています。

これらの動きを全部肘を伸ばして行うと、ぎこちなくなりますね。笑

 

そんな肘にも、骨格の歪みが起こり痛みが出てしまうことがあります。

よくあるのが、肘の内側の痛みです。

スポーツをされている方は、野球肘やテニス肘など聞いたことはあるかもしれません。

 

発症してしまうと、なかなか取りづらい肘の痛み。。

どうすれば、肘の痛みを改善出来るのか?

 

 

R-FITNESSでは、四つん這いで肘を曲げ、背中を丸くしてスフィンクスのポーズを取ります!笑

このスフィンクスのポーズで、皆さんがよく二の腕と呼ばれる上腕三頭筋と呼ばれる部分を鍛えていきます!

しっかりと手で支え、脇を締めながら背中を丸くすると、『肩甲骨が外に開き、二の腕が効く』ようになります!

 

この『肩甲骨が外に開き、二の腕が効く』というのが、最大のミソです!!

逆に肩甲骨が内に寄ると、全く二の腕が効かなくなってしまいます。

 

肘の動きが良くなると、スムーズに曲げ伸ばしが出来るようになり、物を持つ、ボールを投げるなどの動作が綺麗になっていきます。

 

普通に日常生活を過ごしていると、あまり馴染みのない肘の痛みですが、R-FITNESSではそういった痛みにも対応しています。

肘の痛みでお困りの方、いつでもご連絡下さい(^^)

 

 

 

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