インナーマッスルを鍛えるメリットとは?【関節の動きシリーズ番外編】

関節の動き

こんにちは!

大阪の天王寺・上本町/兵庫の神戸住吉・御影の

パーソナルトレーニングジム

パーソナルトレーニングスタジオ

R-FITNESS(アール・フィットネス)の西野です。

 

前回は小顔について書きました!

今回は番外編と題しまして、『インナーマッスル』について書いていきたいと思います。

 

憧れの小顔に近づくためには??【関節の動きシリーズ第10回】

 

皆さんは『インナーマッスル』という言葉を聞いたことはありますか?

数年前にトレーナーの業界では流行りになりました!!

テレビでも紹介され、インナーに関しての本が出版されるなど、一時期ブームになりました。

今は数年前に比べて熱は冷めていますが、熱が冷めたから重要じゃないかといったら全くそんなことはありません。笑

むしろ、インナーほど重要な筋肉はなく、痛み改善・シェイプアップ・スポーツ時のパフォーマンスアップを改善・変化をしていくには、このインナーを鍛えれば、結果は全く違ったものになります。

 

年齢を重ねる毎に、肩周りが固くなり、四十肩・五十肩のような症状が出てきた…

シェイプアップの為にふくらはぎをトレーニングをしているけど、足首周りがなかなか細くならない…

野球の投球時に、足を大きく踏み出して体重を前足に乗せたいが、股関節が固くて足を大きく前に出せない。

こういったお悩みの方も多いのではないかと思います。

 

筋肉には大きく2つに分けることが出来ます。

 

インナーマッスル→関節を安定させる

アウターマッスル→関節を大きく動かす

 

インナーマッスルを鍛えることで、関節を安定させ、関節可動域が広がってきます。

例えば、バンザイをして手が真上まで上がらない場合、肩甲骨の動きに問題があります。

その場合は肩甲骨を支えているインナーマッスルを鍛える必要があります。

 

そのインナーマッスルを鍛える方法がこちら。

四十肩・五十肩の改善にはバンザイをしよう!【関節の動きシリーズ第7回】

 

インナーの鍛え方は今までのシリーズで載せてきたので、そちらを見てもらえれば改善方法は載せています。

R-FITNESSでは、インナーが必要な人にはインナーを、アウターが必要な人にはアウターのトレーニングを行い、その方の必要なトレーニングを提供していきます!

目的によってトレーニングを切り替え、インナーの効果を最大限に活かせるよう適切なトレーニングを選択していきます。

 

以上で、関節の動きシリーズは終了です!

次回からは別の内容を書いていきます。

ありがとうございました!!

 

 

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