膝の辛い痛みは、綺麗に曲げて改善!【関節の動きシリーズ第三回】

関節の動き

こんにちは!

大阪の天王寺・上本町/兵庫の神戸住吉・御影の

パーソナルトレーニングジム

パーソナルトレーニングスタジオ

R-FITNESS(アール・フィットネス)の西野です。

 

前回は、足の関節について書きました!

前回の内容はこちらから↓

足首のつまりは、足を握って改善!【関節の動きシリーズ第二回】

 

今回は、『膝』の関節について書いていきます!

 

長い階段を降りる時に、膝に痛みが走り、降りる際に痛みが出てしまう。。

長時間歩いたり、立ち作業が続くと膝に負担が掛かってズキズキ痛み出す。。

皆さんはこのような経験はありませんか?

 

膝は股関節と足の中間にあるので、痛みが出た場合、股関節もしくは足に問題がある場合があります。

他にも、膝を支えるインナーが弱くなり膝自体が不安定になっている場合もあります。

 

 

上記の膝の画像ですが、股関節と足関節の間にあるので膝は「中継地点」になります。

股関節から繋がる大腿骨と、足関節から繋がる脛骨の2つの骨から成る関節になります。

 

膝の動きには、「曲げる」と「伸ばす」の2種類があり、この「曲げる」動作が大事になってきます。

曲げる際に、正しく曲げないと膝がずれながら曲げることになってしまいます。

 

そうしたら、どうすれば膝は正しく綺麗に曲がるのか?

綺麗に曲げるには、「かかと」が「坐骨」の位置につくことが理想になります。

 

R-FITNESSでは、膝の問題を改善する場合に、四つん這いでしゃがむエクササイズを行います。

そのしゃがむ際に、「かかと」と「坐骨」を合わせるようにしゃがみます。

 

 

上記の画像のように、少しでも坐骨に対してかかとがずれてしまうと膝が綺麗に曲がらなくなってしまいます。

正しく綺麗に曲げることが出来れば、膝のインナーマッスルが使えるようになり膝の不具合が改善してきます。

 

女性の方であれば、膝のお皿の上に溜まった脂肪が気になりますよね?

基本的に、体脂肪は関節の動いていない部分に溜まるので、膝を動かすことでお皿の上に溜まった体脂肪は改善していきます!

 

中々改善しない膝の悩みも、お困りであれば一度ご相談下さい(^^)

膝の動きを正すと、痛み改善からボディメイクまで応用が出来ます!!

ご連絡お待ちしております♫

 

 

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