骨格の歪みはTRで改善できます!【関節の動きシリーズ第1回】

関節の動き

こんにちは!

大阪の天王寺・上本町/兵庫の神戸住吉・御影の

パーソナルトレーニングジム

パーソナルトレーニングスタジオ

R-FITNESS(アール・フィットネス)の西野です。

 

今回から関節の動きシリーズと題しまして、皆さんが抱えている痛みや動きづらさを伴う関節とは一体どう動いているかを写真と共に説明していきます!

 

日頃から体を動かすと関節が詰まって動きづらく、痛みがあり動くのが億劫になり、結局運動も続けられない。。

関節の周りに痛みが出るが、どういった方法でこの痛みが改善出来るのか、改善方法がわからずに困っている。。

せっかく始めようと思った運動も痛みがあって続けられないとなったら、元も子もないですよね。

 

『運動は痛みをさらに促進させてしまうのか??』

こんな疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。

答えを言うと、痛みがあっても〝動かしていい場合〟と〝動かしてはいけない場合〟があります。

 

動かしていい場合と動かしてはいけない場合の違いは何??

動かしてはいけない場合で言うと、例えば、膝の前十字靭帯を切っているのに動かして言い訳がありません。笑

前十字靭帯を切っているのは特殊なケースですが、基本的にはお客様のお話を聞いて痛みの度合いによって決めていきます。

関節の中には、筋肉・靭帯・腱・関節包などなど、、関節を動かし支える様々な組織があるので、どこの組織が痛んでいるかによっても対応は変わってきます。

 

筋肉の多少の張りで痛みが出ている場合は、骨格の歪みを調整することで取れていく場合もあり、関節を正しく動かすと基本的には改善していきます。

 

そこで大事なことが、〝関節を正しく動かすこと〟になってきます☝

人間の関節には、関節の形状があり、形状通りに動く仕組みになっています。

形状通りに動くということは、関節には正しい動きがあるということです!

関節には、関節を正しく機能させるために様々な組織があります。

もし、形状通りに動いていなければ、それらの組織に負担がかかってしまいます。

 

これらが一般的に言う『痛み』へと繋がっていきます。

ということは、関節を正しく機能させれば組織の負担を軽減できるので、痛みは改善させることができます。

 

人間の身体には、206個の骨があると言われています。

かなりの数がありますよね。

一方、関節の数はというと、265個あると言われています。

 

それだけの数の関節を全て正しく動かそうと思ったら、正直難しいです。

しかし、大まかな関節さえ動かしておけば、身体は痛みが改善され、スムーズに身体が動かせるようになります!

 

R-FITNESSでは、身体の機能に基づいたトレーニングを行い、骨格の歪みを改善しながら筋肉を鍛えていきます。

皆さんが日頃から悩みの種である『痛み』を、身体を動かしていきながら改善していきます。

 

関節の形状に沿って動かし歪みを改善しながら、筋肉を鍛えていく。

一石二鳥のトレーニングを体験したい方は、カウンセリング体験からでも構いませんので一度ご連絡下さい。

 

次回からは、関節ごとに詳しく説明をし、写真と共にエクササイズを紹介していきます!

 

 

 

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